どうりでまろやか

松本潤くんをはじめジャニーズなどが大好きです

20年前の好きな人が彼氏になった話

飲んだあと寝過ごして津田沼まで行ってしまい、平日なのに帰れなくなったわたしです。ダメな私に恋をして!
さあこれから浮かれた話をしますよ!いいですか!彼氏ができたんです!!


◆松兄(35歳)
友達の兄。私の地元在住。とんでもない酒豪。地元の飲み仲間の1人。今までは年に一回見るか見ないかというところ。酒飲んでTOKIO松岡くんみたいにワハハ笑うタイプ(目は細い)。ガテン系


先日帰省したとき、松兄含むいつメンと飲みにいった。焼酎をボトルで入れるなど楽しく飲んでいたら、いつの間にか松兄と2人で出かけることになっていた。酔っぱらって経緯を覚えていないのが悔やまれる。あとで聞いたら、私が行きたい場所をたくさん挙げていた流れっぽい。言ってみるもんだな!その日の私のお会計をだしてくれてキュンとした。しかし帰りに転んで足首を捻って膝もすりむいたので、すでに浮かれていたんだと思う。

 

その2日後が初デート。実家にいる私を車で迎えに来てもらい酒豪2人による酒なしのお出かけ。酒頼みだった私にとってかなりのハードル…と思いきや、いざ車で迎えにきた姿を見たら溢れるキュンタスティック!!!!!!まったく問題なかった。私の足首の湿布見て爆笑してた。

今まで、松兄の底なしに飲む姿ばかり見てきたが意外とマトモで優しい。裏表がない。スパスパ決める。私がサイフを出す隙がない。運転が上手い。私のいじりがうまい。昔もこういうところが好きだったなぁと思い出す。そして元カノのことを聞いても性欲の話が出てこない!!(普通です)別れた理由を聞いても「まぁ合わなかったんじゃない?」とだけ。え、男らしくない??(私はというとBBQで泥酔しながら別れた相手への憤りをグダグダと聞いてもらった過去あり)まぢ無理…もぉ好きが待ったなしだょ…そういえば綺麗な字を書くんだった!ハイ優勝!!!

チョロい私はこの4時間のデートですっかり恋をした。必殺「会ってる時に次に会う約束をとりつける技」を繰り出す。長い付き合いの男友達には、さりげなく好意を伝えるにはどうしたら良いかを相談。「とにかく視線を送る!見つめる!急に目があってもビビってそらすな!すぐ手をつなぐのはやめよう!万が一、恋愛より下心を先に持たれたら取り返せないぞ!」というありがたいお言葉。

 

そして初めて2人だけで飲みに行く日の前日、母が吐血して緊急入院した。

 

うちは7年前に父を癌で亡くしている。少し取り乱すも、デートは死守せねばと思った。待ちあわせは、母が入院した病院の近くに変えてもらい、お見舞いとデートをハシゴすることに(必然的に病院へは勝負服)。母は胃潰瘍のようだった。処置が早かったのか一晩たった母はかなり回復していた。ありがとう先生…ありがとう母…娘はちょっと行ってくるね!

 

夜、松兄と会い母の容体を報告すると「大丈夫でしょ。大丈夫だって」と二言。(松兄のお母さんは看護師で今回の病院に勤めていた)動じない…!またしても溢れるキュンタスティック!!!!胸の高鳴りもうcan't stop!!!!

2学年差はあるものの、同じ保育園~中学校まで過ごし、高校卒業まで同じ電車に乗っていたんだから「話がわかる」。書いてもらった焼き鳥の注文票の筆跡にニヤニヤしたり、ふざけたことを言って笑ったり、話題に尽きないというよりも、お互いをいじってネタにしている。今まで婚活で活躍してきたプロレスや音楽、映画の話題はなんだったんだ??そうか、趣味が同じじゃなくても盛り上がるんだな。。この気持ちはかつての片想いフィルターのせいだろうか。
もちろん友人のアドバイスも遂行した。なるだけ視線を送りまくる。見つめる。一度「なんだよ〜(照)」と言われたので効果を感じた…!!(ぜひ試してほしい)

 

そして2軒目へハシゴ。お会計や途中の記憶がいくつか欠落するも、私の意思はかたまりつつあった。目の前には2回目好きになった人(彼女募集中・人並みの結婚願望あり)。この人と付き合ったら絶対面白い(根拠はない)。そして母の入院による高まる地元民へのニーズ。何より酒豪。これは千載一遇のハレルヤチャンスでは?いま逃したら絶対後悔するのでは??虹色ジェットコースターでは~~?!!

 

婚活をしててもジリジリと友達付き合いを重ねるつもりはなく、早く恋人付き合いへ移行したかった。2~3回会えばわかる。そのため脳内のマギシステムもとい、うなじシステムの会議の結果、可決。よし、言おう。今度はなんて提案するかの協議に入る。
案1「好きです」 → ありがとうと言われたらくじけそう
案2「私のことどう思ってる?」 → まだわかんなくて当たり前では?
案3「付き合ってください」 → 身構えちゃうかな?
案4「付き合ってみない?」 → 醸し出すお試し感!…よし、採用。
考えさせてと返されたときの対応まで考える。リスクマネジメントというよりただの予防線かもしれない。いざ、案4を決行。


「ねえねえ、付き合ってみない?」

 

「いいよ」

 


え!まって!!!

あっさり?!!!!

こんなあっさりで付き合えるもんなの??

今までめっちゃこじれてきたのなんだったの?!!!!

まぁいいか!ヤッタネ!!

中学の私見てるーー?!!!いま君の好きな人が30過ぎて彼氏になったぞー!

 

私は深イイ話にしようと満を持してカミングアウトした。

「実はね、中学のとき好きだったんだよ(ドヤ)」

「それさっき聞いたよ(笑)」

 


えっっっっっっ、しにたい

 


酔っぱらって口から漏れたのだろうか。ダサすぎて恥ずかしくてしぬかとおもった。
まぁでも!!!!結果オーライだから!!!!

 

翌日は病院の入り口まで車で送ってくれていちいち感動。ここから歩いてって、とか言わないの?なにこれめっちゃ優しくない?頭の中でテイラースイフト『Begin Again』が流れちゃうよ??車までいい匂いするから洗濯洗剤なに使ってるか聞いちゃったよね!ニノごめん!ナノックスやめて斗真のやつに替えるわ!!!


ジャニオタ的にはいつカミングアウトするのか問題というのがある。
しかし長年の交流の中で、嵐(マツジュン)が好きなこと、チケットがなかなかとれないこと、遠征したことなど喋ったのでなんとなく把握しているのかな。。ただ、テレビをあまり見ないっぽいのに「TOKIOってよくない?」「(V6)岡田くんかっこいいよねー」など言うので、彼らの男ウケのよさに改めて感動しつつシメシメとほくそ笑んだ。あとはおいおい知ってもらえばいいかな。。

 

ジャニーズ婚姻枠:小山慶一郎
リア恋枠:加藤シゲアキ菊池風磨相葉雅紀
という私だが、合コン・ナンパ・マッチングサイト・友達の紹介を経た結果、中学のころの恋が実り婚活に終止符をうった。それもTOKIOみたいな彼氏である。面白いもの見せてあげる、と言われて山の奥に連れていかれ山林に突如出現したのは、あたり一面ソーラーパネルの景色だった。マジで最高じゃないですか?

婚活してみるものだな。地元にこんなイイ人がいたなんて再認識できた。

 

こないだ言われて超嬉しかったことは、

「俺と同じペースで(酒を)飲む子、初めて見た」
です!!!!!!!わかりづらいけどのろけだよ!!!!!!!!!!!!

LOVE YOU ONLY!!!!

 

ジャニオタが婚活したら、美しい恋にする話

マッチングサイトをやめるタイミングで、婚活サイボーグだった2人の友人に会った。(その甲斐あって今は2人ともパートナーに恵まれている)うなじの婚活の条件3つあげて!というので
1、酒が好き
2、私の趣味に寛容(ジャニーズを批判しない)
3、働いている
と答えたら、3は当たり前だから!といわれ「じゃあ神奈川県民」というとそこは括っちゃダメ!といわれ「3.仕事を楽しんでるひと」になった。そこで2人の婚活メンバーや元々の男友達の中からマッチングした人がいた。この人いいよ!!という2人からのお墨付きである。ちゃんと独身。当たり前ですね、ありがとう友よ。

 

7、お弁当男子(32歳)
都内勤務。お弁当男子、酒好き、プロレス好き、ハロプロ好き、そして私が新卒の時に憧れていた業界で楽しそうに働いていた。連れてってくれたお店に赤星(サッポロラガービール)がある!瓶ビールを傾けながら話題に困ることなく、結局3軒ハシゴするほど盛り上がった。ほんといい人紹介してもらったなー、仲良くなれたらいいなあと思った。ただ、自分からアプローチとなるとどうも二の足を踏んでしまう。

 

なぜなのか考えた。
・北関東出身、中央線沿い在住
・好意はあるけどワクワクしてない

贅沢言ってんじゃねえええ!と殴られそうである。本当に申し分のない人だった。でも私の仕事が東京で彼も東京なのに将来的に私の地元に住んでくれるものなのか?友人たちは彼氏に引っ越してもらえばいいじゃん、というけども、逆の立場だったらけっこうイヤである。なにより自分がそこまでしてもらえる女だと思っていないから現実的に考えられないのである。

そこで仮説が浮上する。

「もしかして私すごい高望みしてる説」

 

再び自分の傾向をまとめる。優先順位が
1、仕事してる
2、酒好き
3、住まいor勤務地が私の地元方面
ということがほぼ確定してしまった。なんならここまで満たしてないと、自分からアプローチする気になれないというワガママぶり。これはもう、仕事に生きるしかないのでは?むしろあんな申し分ない人なのになんでときめかないんだ、私のバカ!

 

そう思っていた数日後。

私は20年前に片想いしてた人とデートをすることになる。

その人は中学のころ片想いをしていた人で、友達の兄だった。接点はあるのに興味をもってくれず、かといってその頃は告白する発想もなく、歯がゆい想いをしていた。まさか20年後にデートするなんて、なんてshow must go on…

 

つづく。(今日もデートなんだ)

こんな人とマッチングした話

マッチングサイトは意見交換掲示板かな???

さてまず某マッチングサイトについて簡単な説明を。
UIはmixiににている。自己紹介文と写真、そして所属するコミュニティで人柄に興味をもつ。いいな、と思う人に「いいね」をおくり(=マイミク申請と考えてOK)相手からもいいねが返ってきたらマイミクOK。メッセージのやり取りが可能になったり、お互いにFacebookが公開できる。免許証での年齢確認あり。

今まで頑なにFacebookをやらなかった私が登録したので、数人の友人が「いったいどうした、何があった」とLINEがきて吹いた。背に腹は代えられぬということだ。
そしてマッチングサイトに登録したわたしは数人とメッセージのやりとりを始め、何人かと会っていくのである。

 

1、千と千尋さん(39歳)

都内勤務、バツイチ、子なし。新日本プロレスのファンでプロレスの話で盛り上がる。いついつの金曜の試合のチケットが余ってるので観に行きませんか?と誘ってもらい、水曜ゴハン → 金曜試合、といういい感じのスケジュールが決まりとても楽しみだった。
そしてその前の週末、私は扁桃腺を腫らして寝込んだ。3日ぶりの月曜、サイトにログインすると千と千尋さんが『退会しました』となっていた。まさかの神隠しである。LINEは会った時に交換しようと思っていたので連絡先も知らず。アポをぶっちぎるって…社会人としてどうなの??神隠しならしょうがないけどさ!!!!

 

2、ナシ岡くん(33歳)

都内勤務。仕事楽しそう。海外バックパッカー経験者。ブランキ―やミッシェルあたりの音楽談義で盛り上がる。Facebookを公開してくれたので見に行ったら、なんと青春時代の相方(ライブや遊びに行くときの相方)が共通の友人でいた。世間て…狭いね。。
千と千尋さんの経験から、デートが決まって早々にLINEに移行。会って話してみるとお酒好きだしパクチーも好きだしとても楽しかった。沢村一樹感のあるオープンエロは良しとして、性欲の話をしてきたことに引っかかった。体の相性が合う子がいい、先にするってアリだよね★と。は?それ言う必要なくない????
2回目、会う日にちが決まったあと「ローストビーフ作りすぎちゃったから食べに来ない?」と誘われる。寝言は寝てから言おうね!会ったら楽しいのにな~また性欲の話したな〜残念だな~。3回目会うかどうしようか迷ったけど、結局説教がてらひと月ぶりに会うことにした。食えると思ったら大間違いだぜ!口説き方にせよ何にせよ、センスがないなあ!!「じゃあなんで3回会ってくれたの??」と聞いてくるし、そうか3回目でイケると思う人っているんだな…と勉強になった。
友人の旦那さん曰く「婚活だし体の相性は本当に条件のひとつだろうとは思うけど言うのはないな、やめて正解」とのこと。センスがないナシ岡くんだな。

 

3、高倉さん(37歳)
埼玉県勤務の設計士。「初めまして!いいねありがとうございます○○と言います!」というテンプレ的メッセージに飽きてきた最中、毛色の違うメッセージでグッと来た。プロレスや筋トレ、コアな音楽、酒のつまみなどの話で盛り上がり、馬刺しと焼酎の店に行くことになってとても楽しみだった。
実際会ったらやや口数少ない。終始プロレスか筋トレの話だけどあまりこっちを見ないし私に興味ない…?プロレスにとても詳しいけど茶の間派で現場には行ったことがないとのことでデートにも誘いづらいぞ??結局恋愛の話は一切出なかった。その後のやりとりも恋愛モードじゃなくてオトモダチだなと判断。そして彼はLINEでなくマッチングサイトの方へメッセージを寄越すように。ついつい返事を後回しにしていたらいつのまにか退会していたのでなんかすまんね。。でも何でLINEじゃなかったんや…自分不器用か。

 

4、平成生まれくん(23歳)
静岡県勤務。実は彼はマッチングサイトじゃなく地元繋がり。マジ一押しだった。高校を出て就職して5年、職場でも結婚ラッシュで結婚願望もあり婚活をしていた。彼の何がいいって言語センスが秀逸で、うなじちゃんうなじちゃんと私を慕ってくれることがもう可愛い。それに長男のしっかりさが加わり萌えの洪水。彼の恋愛相談を聞いていたら好意的になるよくあるフォーマット。彼女とも別れてて、私のジャニオタカミングアウトもクリア。毎日電話する仲。はじめちゃってもいいんじゃない?!
丸一日デートの後、私は君のこと好きだけどどう思ってる?と聞くと「ありがとう、お姉さんとして好きです」と。ハイでた行間!!カルテットで見たやつ!!!!(察し)だよねーーーーー!!!!
アウトプットしたことで気持ちが成仏。気まずい期間を経て今は姉弟みたいに続いている。新しい彼女の話を聞いてても姉気分になれたので最高。

 

5、アリエッティくん(28歳)
横浜勤務。バックパッカー経験者(再び)。大企業に勤めてて、うちの顧客疑惑もあり距離が縮まる。実際会ったら非常に爽やかで酒も強い。ありがたいことに好意的に思ってくれていたようでグイグイきた。Facebookを承認しあう。2回目のデートが決まった際、神に誓って変なことしないからうなじちゃんの手料理が食べたいと言われる。
はっ?!!!!!!!!!!!!なんなの??!!!寝言は寝てから言ってくれ!!丁重にお断りして店を指定。当日聞いてみたら彼的には健全らしい。まぢ無理…うちには大量のアイドルDVDがあるんだょ…。とはいえ今度ここ行こうなどキャッキャと楽しく飲んでたら「将来的にはうなじちゃんと付き合いたいと思ってる」「そうなんだ、ありがとう」。展開に追いつけなくてカルテット返し。そもそも将来的にって、何?今じゃないんだな?私も今じゃないけどでもキミその後キスしたな?どういうことだ?そうか、キープか…!!!!!(気付き)その後、私の仕事の繁忙期と試験対策期間に入り、忙しくなってLINEペースが落ちる。日を空けて返したら返事が既読になるも返ってこないので、彼も神隠しにあったのかとFacebookを見にいった。生きてた。私で借りぐらしってことかな…?

 

ここで気付いた。ナシ岡くんとアリエッティくんの手口が似ている。
・初回のデートでボディタッチ
・手の大きさをくらべる
・婚活だからこそ前の恋人と別れた理由は堂々ときく
ナチュラルに「それ飲んでもいい?」と回し飲み
・また会いたかったらFacebook申請
・好感触なら2回目にの家デートを提案
・ただし先に日にちをおさえる
・2回目以降、日程が合いづらくなる
同じマニュアルでも読んだのだろうか。

 

さてここまできて自分の傾向がわかってくる。
・酒好きはやっぱり外せない
・学歴はけっこうどうでもいい
・面食いではないけど好みの顔はある、好きな顔に越したことはない

・ファッションは人並みで充分
・あとやっぱり料理できるはウケがいい
・プロレスはつかみとしてもウケがいい
・料理を率先して取り分けてくれる男性に弱い
・褒められると弱い
・過去の恋愛はある程度きくべき
・予定キャンセルされると(リスケしてもらっても)気持ちが萎える
・毎日LINEしてると作業感が出てくる
・盛り上がるし浮かれるけど、付き合いたい気持ちはまた別
・肉付きがいい故にデブ専からのニーズがあるな…?

これ、都合のいい女になりそうな要素ではないだろうか。

 

6、 ブルータスくん(30歳)
某大手航空会社勤務。近場の男性を探していてご近所そうだと思ったらビンゴ。隣駅だった。平成生まれくんのアドバイスを元に、デートの前に電話をする。地元ノリというかけっこう話しやすい。が、恋バナの延長で彼氏とイチャイチャするの好き?という質問を導入に話が妙な方向へ…もう口説いてるのか?ダイヤルQ2と間違えてないよね?でも実際会うと、電話の成果か初対面に感じない会話のテンポが合う。…ってこれナシ岡くんの時もこんな感じだったなと思っていたら。きたよ性の話が。彼は「遊んでた女の子の方が落ち着いてくれる」「俺は浮気は一度は許すんだよね」「うなじちゃんはもっと遊んだ方がいいよ?」「体の相性って(ry」…はぁ、、お前もか。キモいな。

 

ここまで何人かと会ってきて、好きなタイプを聞いたら性欲の話が続いて。ちょっとうんざりした。もちろんマッチングして誠実に付き合ったり、入籍してる友人もいる。つまり、私が相手を「性欲の話するのアリ岡くん」にさせているということである。自己分析しても、たしかに酒好きでこんな飲み方してるからいい鴨だよなと反省。

加えて、すごい酒を飲むのでふつうに5000円くらい払うことも多いしこれなら意見交換会のが安上がりじゃん!それに外食続くから太ったじゃん!と気づき、ログインもしなくなったし、できるとこまでやったし、マッチングサイトは一旦やめることにした。春から仕事が変わるから出会いもありそうだしなと。

そもそも仕事を変える決意をしたのは、

・一人でも生きていけるように、転職のとき有利になるように、キャリアを積むため

・若い子と遊ぶにはお金が必要(全奢りだと相手にわるいから割り勘)

この2点だったので 、今後は「いい人がいたら」スタイルで仕事をがんばることにした。

 

そんな矢先、彼氏ができたのである。

 

つづく。

ジャニオタが婚活をした話

 

数年前からいわゆる婚活をしていたけど終止符をうつことにした(!)ので、ちょっと記録として書き残しておこうとおもう。ジャニオタが、って別につけなくていいか。まぁそんな人類を代表するつもりはなく。ただの帰属意識みたいなものです。

 

  • 婚活に至る心もち

彼氏がほしい。

これである。そして、結婚を考えてくれる人がよかった。
相手に結婚する気がないのに別れられずお互い傷つきまくった過去の経験から、結婚願望は必須だった。「結婚なんてダサイ」と言い放ったあの人と縁が切れた自分を心から労いたい。
以前はシゲアキ並みの自意識が邪魔をして「ただ結婚したいわけじゃないんだ、恋人と結婚したいだけなんだ!他の女と一緒にしないでくれ!」と思っていたのだが、まぁ傍から見れば一緒だな…と、いつからか婚活という単語が気にならなくなった。

 

  • 自分の戦えるフィールドについて考える

当時の年齢は32歳。
①職業OL、9:00~18:00勤務。残業は月10時間程度
②元々人見知りだが幾度の合コンを経て酒さえあればつつがなく場を取りなすスキルがついた
③ジャニーズ、プロレスをはじめとするDD。サブカル・音楽の話なら広げられる
④自他ともに認める酒好き
⑤料理はできる、家事もこなせる
⑥どちらかというと落ち着いている
若い女やゆるふわ系が好きな男性とは畑違いになる、とここでわかってくる。
ルックスで釣り上げることは無理とわかっていたので、音楽の話があうなどの趣味関係から手繰っていって家庭的なところを武器に、平日夜も会えるよ!という戦法で固める。

 

  • 異業種交流会をこなす

「合コンはチーム戦」という持論のもとに積極的に幹事を引き受けた。友人の紹介も断らず、飲み会もスケジュールさえ合えば断らず貪欲に出会いの場へ足を運んだ(過去記事参照)。なんなら以前の片想い相手にさえ連絡を入れた。
だいたい月2回あれば多い方。しかししばらくして「幹事疲れ」の症状を引き起こし、合コンまぢ無理…呼ばれるだけにしょ…?という判断を下す。
というのも相手の幹事によって心労の差が激しい。飲み会をしよう、という発案から「3:3でいついつに19時渋谷ね!お店はこっちで決めておくね!」となればすばら。しかし相手が悪いと
①男性サイドとのスケジュール調整と人数調整
②女性側メンバー選出とスケジュール調整
③開催地の決定
④お店の選択と予算と予約
⑤(あれば)ドタキャンの代打探し
⑥当日のMCと開催後のフォロー
この一個一個を片付ける作業になり、しんどい=幹事疲れ というわけである。

 

  • マッチングサイトへの移行

3:3とか複数で合うからよくないのか?1:1のほうがじっくりお互いを理解し合えるのでは?と、以前から知っていたけど抵抗があった某マッチングサイトに手を出すか悩み始める。一番の関門は「Facebookの登録」であった。だって…元恋人とか出てくるんでしょ…?まぢ無理…って思っていた。しかしある秋の日、Facebookユーザーの子に教えてもらいながらほろ酔いで登録。ここからわたしのマッチングライフが始まる。

 

つづく。

ジャニオタ目線でプロレスをみる〜ケニー・オメガ〜

(2016/8/26再構築しました)

ちょっと気が向いたので、ジャニオタ目線で新日本プロレスを勧めてみようと思います。

 

松本潤くんのドラマ『99.9』の視聴者であれば、だいぶプロレスに親近感を抱いてるんではないでしょうか。

このシーン、覚えてます?

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元ネタは、新日本プロレスケニー・オメガです。

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片翼の天使とは得意技です。これな。


プロレス技スロー再生 片翼の天使

ちなみにこの技の名前の由来。

技名の由来はファイナルファンタジーVIIに登場するキャラクター、セフィロスのBGM「片翼の天使」 からきている

ケニー・オメガ - Wikipedia

実はゲームオタクらしいです。

 

今回は、ジャニオタDDな上にプロレスも好きになってしまったた私が個人的見解で解説してみます。

その前に、プロレスについて簡単に説明を。


プロレスには二種類あります。流血するやつと、しないやつ。

(個人的見解です)

私が好きなのは流血しないほうです。本物の血がちょっと苦手なんです。


ジャニオタが「プロレス」って聞くと「滝沢秀明!」ってなるじゃないですか。
なんないか(タッキーってアントニオ猪木と試合したくらい好きらしいですね!)

 

じゃあ「プロレス」って聞くと「大仁田厚!デスマッチ!流血!」ってイメージの人は多いと思います。私がそうでした。でも全部が全部そうではなくて、各団体いろいろ特色があります。歌って踊る人といっても、ジャニーズだったりLDHEXILEのとこね)とかD-BOYSとかスタダ系とか韓流もありますね、あんな感じです。歌って踊って魅了してくれる彼らのように、プロレスは、レスリングなどの技をかけて受けて最後まで倒れない強さで魅了してくれるプロレスラーから成り立っています。

そのレスラーが所属するのが団体。今回は新日本プロレスという団体のレスラー、ケニー・オメガの話。

 

ケニーは、先日行なわれた新日本プロレス真夏の最強決定戦『G1 CLIMAX 26』の王者になりました。G1史上初の外国人レスラーです。

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G1 CLIMAX 26』とは、新日本プロレスの夏の大会のことです。

これはジャニオタでいうところの『SUMMARY』でしょう。ここ近年はSUMMARYじゃなくて、Summer Paradise(TDCホール)とかSummer Station(六本木EXシアター)になっていますね。

『Johnny's Dome Theatre〜SUMMARY~が決定しました!』と『今年もG1 CLIMAX開催決定!両国国技館3days!』は同義です。ジャニオタは「ウオオオオオオうちの子、いつのどこにでるのーーー!!!!」とTDCやEXシアターに通い、プロレスオタは「ウオオオオオオオどんな対戦が見られるんだーーー!」と各地の試合会場に足を運びます。G1はつまり全国ツアーです。約2ヶ月かけて全国各地をまわってリーグ戦をし決勝と準決勝、つまりオーラスは東京で開催(今年なら両国国技館)というわけです。

 

  • ヒールレスラー 

このケニー、早い話がヒールレスラー(悪役、悪玉)なわけです。ドラゴンボールでいうベジータフリーザと考えてください。プロレスには、悟空みたいなベビーフェイス(善玉)と、フリーザみたいなヒールがいて戦いを繰り広げます。ケニーはBULLET CLUBというヒールグループにいるんだけど、ま~~~悪い悪い。当時リーダーだったAJスタイルズ(男前)をなんの前触れもなく後ろから襲撃して倒し、「ヨッセーヨッセー!俺、ヘビー級*1 に転向するからお前もう用済みな!あと新しいリーダー俺な!テイッ!」と皆でボコボコにしたあげく、AJをグループから追放してしまいます。ギニュー特戦隊のリクームがギニューを追放したと考えてください。とんでもねえやつだ。

あとは試合にハシゴ持ってきたり、ハシゴで相手の肩を猛攻撃して欠場させたり。前日の準決勝なんて試合中にツバの掛け合いですよ。まったくこの不良め!

 

G1に話を戻しましょう。決勝はAブロック1位の後藤洋央紀 VS Bブロック1位のケニー・オメガでした。

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後藤(右)が、8年ぶり2度目の優勝をするのか。または今回G1初出場のケニーが外国人レスラーとして初優勝をするのかが注目されていました。*2 なかなか倒れない後藤。終盤、ヘロヘロになったケニーはある技を4つ繰り出します。それはかつて一緒に戦った仲間たちの得意技でした。 

飯伏幸太の「シットダウン式ラストライド」と「フェニックススプラッシュ」
プリンス・デビットの「ブラディ・サンデー」
AJスタイルズの「スタイルズクラッシュ」
スタイルズクラッシュて!!!!先述した、自ら追放したAJの技よ!!!!マジで!!!??
ってなりません?なるんですよ!!!!!
プリンス・デビットなんて、BULLET CLUBを作った元リーダー!かつて一緒にギニュー特戦隊やってた(やってない)仲間!!*3
そんな、自分にまつわる元仲間の技をここへきて、こんな大事な場面で使うなんて!!!!!
感慨深いじゃないですか!!!!!!!!

 

そして飯伏幸太は、かつてのタッグパートナー。
つまり、シンメ!!!!

ジャニオタ、わかる!!!????

この絆!!!!!!!
もともとケニーは、カナダのインディーズで路上プロレスをしてて、それをYOUTUBEとかで話題になり2008年に来日。DDTというプロレス団体にいた飯伏にケンカを売る形で参戦。その時からなにか友情を感じたらしく、ケニーと飯伏はタッグパートナーとしてジュニアヘビー級で活動し、タッグマッチ王座*4を獲得するわけです。
なんだか入所してすぐシンメになった中島健人菊池風磨みたいじゃないですか?!!!
しかも初対戦以降、日本武道館で戦うまでの約4年、ずっとシングルマッチを避けていた理由が「お互いにお互いを傷つけたくない」ってなにそれKinKi Kidsかよ!(イメージです)

飯伏はその後ヘビー級へ転向、ケニーとのタッグはまるで岸優太×高橋颯シンメのように自然消滅していきました。そして飯伏はヘビー級レスラーとしてDDT新日本プロレスの2団体掛け持ちを。ケニーはジュニアヘビー級のレスラーとしてDDTから新日本プロレスへ移籍、今年に入ってヘビー級へ転向、AJ追放があり今に至ります。

この決勝戦の終盤で仲間の技を使うとは!!!!解説の人も叫んでいました。私もテレビの前で声が出ました。シンメの技を2連発、からのかつての盟友の技を2撃、そして自分の得意技を決め、見事勝利をおさめました。

 

翌日、優勝者一夜明け会見でそこをつっこまれるとケニーはすっとぼけます。「技なんてたまたま出ただけだ、プリンス・デビット、AJスタイルズ、あとなに?いぶし?Who????それはノーコメントあぱー!」

実は今年に入って飯伏は、2団体掛け持ちに体力の限界を感じDDT新日本プロレスも退団してしまいました。そうだよね、錦戸くんも関ジャニとNEWSキツくなったもんね。。そのせいもあってケニーとはますます疎遠に。飯伏はマイペースに活動中ですが、東スポ*5 にはこんなエピソードがありました。

飯伏は現在WWEのクルーザー級クラシックトーナメントに参戦しているが、米国に同行している中澤マイケル(40)は「『もしも飯伏にマイナスになりそうな契約を結ばれそうになったら、お前が守って阻止してあげてくれ』とケニーに頼まれていた」と明かす。

やさしさ!!!!!

さらに、

「2つのメッセージをアイツに伝えてほしいんだ。まずは、新日本プロレスが世界で一番の場所だということだ。俺はまだ進化してるし、頑張ってる。そしてもう1つ。今日、ようやく俺はお前を超えた。一人は…さびしいじゃないか。だから、この場所で待っている。

【新日G1】初出場初優勝!ケニー・オメガが史上初の外国人覇者に

 ツンデレ!!!っていうか

シンメがくるの待ってるじゃん!!!

 

「今日ようやく俺はお前を超えた」、つまりヘビー級になってG1史上初の外国人レスラーという快挙を成し遂げたんだからお前も来いって?!再結成しちゃうの?!!修二と彰みたいに?!!!!!

いやちがう、これはライバルとしてだ?!!!!敵として待ってると?!!!!!!かつての日本武道館とはちがう、強くなった俺を倒せるか?!あの時のおれとは違うと?!!まるで中居くんと大野くんの下克上バトルじゃないですか?!!!

 

一度は離れた仲間とどうまた交わっていくのか、今後も非常に楽しみです。

 

ちなみに、プロレスは動画はNGだけど、写真は撮り放題だぞ★SNSにもあげ放題だぞ★興味があったらGO!GO!現場!ジャニーズと同じ、最高峰のエンターテイメントが待ってますよ。

 

※追伸

けっこう好きだったAJも今はWWEで活躍してます。ほら男前だろ。

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新日本プロレスリング *6

*1:階級が2つあって、それまでケニーは軽めのジュニアヘビー級に、AJは重いヘビー級にいた

*2:ちなみに第一回目のG1優勝者は蝶野正洋ダウンタウンの笑ってはいけないによく出てるよね

*3:いまはアメリカのWWEという団体にいる

*4:プロレスには1対1で戦うシングルマッチと、2対2、多ければ5対5とかの複数対複数で戦うタッグマッチがある。王座、つまりベルトも、階級と人数ごとに何種類かある

*5:ジャニオタにとっての東スポと全然違うんだぜ

*6:意図的に公式の画像を使用してます。問題があればご一報ください

ジャニオタがデートをしてきた~追加公演しませんの巻~

経緯はこちらから。

j-unaji.hatenablog.com

半年くらい経ちましたが後日談です。

2015年12月21日のこと。(ずっと下書きにあった) 

 

デート後、間髪入れずにまた元木さんからデートに誘われた。

「今週もがんばろうね!でも水曜休みか♪デートする?」


強い。本人の目の前でモノマネをするふみきゅん並みにメンタルが強い。そこで、理由を添えて丁重にお断りした。正直ちぐはぐして気疲れしてしまった、無計画は厳しいとオブラートに包みながらである。返ってきたのは、後悔の文と自虐、そして下記の一文だった。

『 うなじちゃんはこれまで沢山辛いこともあった分、世界一幸せになってほしい!!』

 

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え?明々後日、世界一幸せになるけど???

 

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 これを手にした時から幸せは約束されていて。。

 

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うん、私もです。 

 

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やっぱり幸せにしてもらえるようです。

 

返信した。幸せになる準備は出来ている、と。


その後、ドリカムみたいな文や弁解など綴っていた。

12月25日のクリスマスには「We Wish You A Merry Christmas」という文と共に、オルゴール曲が流れるっぽいサイトのURLが送られてきた。今まで彼は、そういう言い回しや手段が好きな女性を好きになってきたのかなと推測しつつも、Mステスーパーライブの元ではクリスマスソングも霞んでしまうことを実感した。

 

その後ふみきゅん並みのメンタルを持つ彼から2回、LINEがあった。ジャニワの時期と、滝沢歌舞伎が始まる時期だった。お断りした際に返ってきた、「おれダメなやつって反省してんだ」という一文で私は気づいてしまった。ノリや文面がいわば遊助のそれである。妙なちぐはぐ感は根本的なものであり、どちらが悪いわけではない。相性の問題であると。

もうすぐサマステの時期だ。連絡がこないことを密かに願っている。

ヒメアノ~ルを観てから、ずっと剛くんのことを考えている話

映画を観てから、ずっと剛くんのことを考えている。

 

古谷実のマンガはよく読んだ。ヒメアノールだけ読んでいなかった。ラストが古谷実らしくないと思ったら、映画オリジナルだという。 そのあと原作を読んだが、映画がこのラストでよかったと心底おもった。

監督曰く、映画としてのエンターテインメント性をつけたことにより原作のテーマからは外れた、とのことだったが、マンガの再現にしなかった監督を支持したい。映画はマンガの再現ではない。

 

森田の佇まいが頭から離れない。

すげーもん見た…という気持ちになる。

 

グロくてバイオレンスな映画を求めている人にとっては、この映画は期待外れになるんだと思う。低評価を付けているのはそういう方々が多い。目に見える残虐性以上の怖さをこの映画は持っている。

 

バイやつって「こういう」ものでしょ?岡田だって、安藤さんだってそっち側だったかもしれないし、自分が加害者になるのも被害者になるのも紙一重なんじゃないの?とすら思ってしまう。

 

森田正一があまりに怖くて、私は上映中、森田剛くんが撮影の合間にペットショップに行って癒されていたエピソードとか、クレームひとつ満足に言えなくて代わりに健くんが言うようなシャイな一面もあるから!!!!!と自分を励ましながら観たシーンもあった。

そして上映後は剛くんの素の部分をクローズアップしたくなる。

あさイチでの涙とか、A-studioでの森川葵ちゃんへの気遣いや、うひょひょひょって笑い方とか、「岡田が背負ってるものはわかんないけどV6にいるときは笑っててほしい」って言葉とか。

そうやって、森田正一の顔してるけど森田剛であることを確認せずにはいられないほど剛くんの言い回し、声、表情、間、佇まいは凄かった。

映画、みんなすごかった。

 

控えめに言って傑作。

 

出来ることならもう一度観たい。

しかし怖くて二の足を踏んでいる。